2007年12月31日

寝る前のメールは不眠の元!


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000021-jij-int

 メールチェックは不眠のもと(エスプレッソ2杯の効果に匹敵)

 ベッドに入る1時間前に電子メールをチェックすると不眠の原因になるそうです。
28日付英紙デーリー・テレグラフは、英専門家のこうした研究結果を報じました。
(我家のひとり娘は寝るときも携帯を布団に持ち込んでメールしながら眠りに着く毎日です。こんなの身体に良い訳ないですよね)

 英エディンバラ睡眠センターのクリス・イジコフスキ博士によると、就寝前に電子メールの有無を確認すると、脳が行う眠るための準備作業を中断させるといいます。
電子機器からの光が脳への信号となり、自然な眠りを誘うホルモン「メラトニン」の分泌を妨げるためだそうです。
(せめて眠る時ぐらいは電子機器から離れて、人間らしく本能的に眠りに着くべきですよね)

 また、睡眠を妨げる最大の要因の一つは仕事のストレスで、ベッドに入る前に仕事の電子メールを見ることは、エスプレッソコーヒー2杯分と同じ不眠効果があるといいます。
(仕事のストレスが如何に人体に大きな影響を与えているか、改めて驚きました)

 ※携帯電話やパソコンなどの電子機器は生活に大きな便利さをもたらしましたが、同時に大きなストレスを持ち込み「心の豊かさ」を失いました。もうここまでにしましょう。(・∀・)



sanseikohgei at 19:51社会  | トピックス  この記事をクリップ!
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