2008年02月01日

すかいらーく 中国製加工食品の使用中止


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000009-maip-soci

中国製冷凍ギョーザによる中毒事件を受け、大手レストランや食品販売スーパーが中国製冷凍食品の使用販売を中止した。

●すかいらーく中国製加工食品の一部を使用中止

ファミリーレストラン最大手のすかいらーくは31日、すかいらーくグループの4151店で中国製加工食品の一部を使用中止にすることを決めた。
すかいらーくグループは問題になった中国の天洋食品との取引はなかったが「消費者は不安を強めており、自主的にやめることにした」(社長室)という。
 すかいらーくグループは「すかいらーく」「ガスト」「バーミヤン」「夢庵(ゆめあん)」「小僧寿し」などすべての店舗が中国製加工食品の一部を使用中止にする。
中国で調理・加工された輸入食材約260品目のうち、加工の度合いが高い「春巻き」「ウナギ」など73品目の使用をやめる。すかいらーく店頭の張り紙などで告知する。
 すかいらーくでは中国産の代用を国産の食材などでまかなうが、提供できないメニューも出てくる見通し。
使用再開のめどは「まだ考えていない」という。


●業務スーパーも中国製食品を撤去

全国で479店舗の業務スーパーを展開する神戸物産(兵庫県)は、天洋食品以外の中国企業の工場や、中国内の業務スーパー自社工場で製造された食品21品目を店頭から撤去する。
天洋食品製の9品目は既に自主回収を始めている
他の中国製食品のうち、天洋と類似する商品を対象に撤去することにした。
(自社工場で製造された食品は問題ないんじゃないんですか?)


●食品スーパーは自社調査チームを作るところも

最大手スーパーのイオンは、冷凍野菜などの加工を委託している中国の工場を抜き打ち検査する
最大手スーパーのイトーヨーカ堂は現地に調査チームを派遣する意向を示している。
中小スーパーなどでも他の中国製冷凍食品を撤去する動きが出ており、影響は更に広がりつつある。


 ●すき家は中国食材の使用を続ける

牛丼店「すき家」などを展開するゼンショーは中国食材の使用を続ける意向
「一くくりに中国産の問題ととらえるべきではない」と話す。

スーパーや外食、小売り各社にとって中国は人件費が安い中国産製品は欠かせない
安易に撤去したくないという食品スーパーの本音もある
原因がはっきりするまで推移を見守る姿勢の企業も多い。


sanseikohgei at 17:21事件  | 社会  この記事をクリップ!
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