2008年03月19日

畠山鈴香被告に無期懲役


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(*・ω・)ノ

連続児童殺害事件には、畠山鈴香の35年間生きてきた生い立ちや家族の背景が畠山鈴香を殺人者に追い込んだのではないだろうか。


だから殺人が許されるとは言わないが、自分の子どもを殺すなんて、自分を殺すのと同じこと。
自分を消すことが出来ない代わりに自分の子どもを消したと思う。


畠山鈴香の顔写真は事件後、テレビや新聞で嫌になるほど見ました。

あの顔を見るたびに、寂しい、淋しい、恨めしい表情が怖いです。


「言葉では言い表せない自分の過去がある。」って言ってるようで。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080319-00000020-mai-soci

秋田県藤里町で06年4、5月に起きた連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた畠山鈴香被告(35)に対し、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)は19日、無期懲役(求刑・死刑)を言い渡した。  


 起訴状などによると、畠山鈴香被告は06年4月9日夕、「魚が見たい」などとせがんだ長女彩香ちゃん(当時9歳)を自宅から約3キロの大沢橋に連れて行き、午後6時45分ごろ、欄干に座らせて約8メートル下の藤琴川に突き落とし水死させたとされた。

また同年5月17日午後3時半ごろ、自宅から2軒隣の米山豪憲君(当時7歳)を下校途中に自宅玄関に招き入れ、腰ひもで首を絞めて殺害し、遺体を同県能代市の米代川沿いの草むらに遺棄した。

 争点となった彩香ちゃんへの殺害行為について、検察側はこれまでの公判で、畠山鈴香被告が、娘のせいで自由な生活ができないなどと思い、潜在的殺意が爆発したと指摘した。

一方、弁護側は彩香ちゃんが橋から転落したのは、畠山被告に抱きつこうとした彩香ちゃんの手を振り払ったための事故で、ショックで事故を忘れて救助しなかったと主張した。

 このほか畠山鈴香被告が認めている豪憲君殺害について、検察側は被告に完全な責任能力があり「彩香ちゃん殺害の嫌疑をそらすための計画的犯行」と主張していた。

一方、弁護側は「異常な精神状態で計画性もない」と有期刑を求めていた。

 証拠採用された精神鑑定書は、彩香ちゃんの転落直後の一時的で重篤な健忘を認め、豪憲君の事件については「責任能力はあった」と結論付けている。

 畠山被告は公判中に書いた日記に、豪憲君の遺族について「まだ2人も子供ががいるじゃない」などと書き、遺族は「反省していない」と死刑を求めていた。

被告は法廷で「極刑にしてほしい」と述べる一方、彩香ちゃん転落が事故と認定されなければ「たぶん控訴する」と発言している。

sanseikohgei at 11:26トピックス  | 事件  この記事をクリップ!
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