2008年03月31日
「神宗」不漁の影響で営業休止
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080331-00000924-san-bus_all
『神宗は1781(天明元)年創業』
大阪・キタの阪神百貨店地下1階にある老舗昆布店「神宗」が、来月から営業休止となり、31日朝一番から大勢の買い物客が行列をつくった。
北海道の天然昆布の不漁の影響で、神宗は今年に入り、原料不足のため各地の店舗で営業休止を余儀なくされていた。
神宗は営業休止を前に、阪神百貨店の売り場は連日、客が長蛇の列をつくる人気店だが、再開の見通しは立っていない。
神宗は本店の淀屋橋店(大阪市中央区)などでは営業を続ける。
昆布漁は昨年夏、国内生産9割を占める北海道で過去最低を記録。
特に最高級品の函館産「白口浜真昆布」は例年の1割にも満たず、昆布の原料不足と価格高騰が業界に打撃を与えている。
(。・ω・)ノ゙
大阪名物昆布の老舗店の「神宗」は、大阪の有名百貨店にもあり、中元や歳暮の贈り物の季節には長蛇の列ができる店だ。
先日、私が昆布を買い求めに難波の高島屋の「神宗」売場に行った時の事ですが、
いつもと様子が違い「神宗」売場がとても小さくなっていました。
店員さんに「昆布くださーい」と言ったら
店員さんは「昆布は不漁でありませーん。」とアッサリ言われてしまい、
店には大きく「昆布の不漁で商品が無い」との張り紙がしてあり、私は唖然としてしまいました。
同じ百貨店の中にはほかにもたくさん昆布屋さんが入っているけど、
そのお店では昆布の不漁なんていってませんし、張り紙も無く店頭にはいっぱい商品が並んでいました。
「神宗」は原料不足のため各地の店舗で営業休止を余儀なくされていた。
再開を楽しみにします。
