2008年04月10日

「くいだおれ」が閉店やて!


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000002-hsk_nb-l27

 「くいだおれ人形」の引き受け手求む!

 大阪・ミナミの老舗飲食店「くいだおれ」は4月9日午後、山田昌平社長らが記者会見を行い、今年7月8日の閉店を正式に発表した。
今後の行方が注目される「くいだおれ人形」についてはまだ決まっておらず、「引き受け手などの申し出を待っている」という。
 (私自身大阪で生まれ育って50年になるというのに
  「くいだおれ」の前はよく通るのに店には入った事が無い)
 

 会場に現れた山田社長がまず、持参した原稿を読み上げ、閉店の理由を語った後、女将(おかみ)の柿木道子さんが「お客様に育ててもらい、感謝の気持ちでいっぱい。
 ここで閉店になるが、自分たちとしては先代の遺言を守り、一生懸命、従業員・家族が力を合わせて頑張ってきたと思う。
 今日は朝からお客様から電話やメールで、『よく頑張った、ありがとう』といったメッセージを多くいただいた」と語った。
 (大阪のシンボルや、とか大阪名物くいだおれや、とか
  言いながら「お店の存続」に無関心で無神経であった事を
  恥ずかしく、申し訳なく思います)
 

 閉店の理由について柿木さんは「『くいだおれ人形』の写真を撮るだけで、お店には入ってもらえないことも多かった。
 取締役会で話し合って閉店を決めたというのではなく、お互いに閉店を意識していたことが、今年に入って明確になった」と語った。
 最盛期の1990年前後から比べると、現在の売り上げは半分になったという。
「でも店頭まで来てもらったということは、道頓堀の街がにぎわったということだから、喜ぶべきこと。
 あと3カ月、『くいだおれ』らしく、楽しくフィナーレを飾っていきたい。
 皆さまもぜひ食べに来てください」とも。
 (この「くいだおれ閉店」には大阪の深刻な実情が凝縮されています。これまでの太田前知事デタラメ府政で瀕死の重傷を負ってしまいました。特に正直者の家族経営零細企業は生き残れなくなっています。) 
  
 今後が注目されている「くいだおれ人形」について山田社長は、「今のところ方針は決めていないが、閉店までの3カ月の間に申し出があったら考えていきたい。
 現在までに買い取りなどの申し出はまだない。
 くいだおれ太郎との思い出は多すぎて、この場で語りつくすことはできません」と語った。
 (くいだおれ人形の保存については形式にとらわれずに
  人形が映し出してきた世相、閉店に追い込まれた真相をよく見なければ意味が無いと思います。)
 

 7月8日を閉店日に決めた理由について柿木さんは、「毎年、7月7日の七夕の日に、『七夕会』として宴会をしてくれるお客様がいる。
 それまでは頑張りたいと思った」と明かした。
 (最後まで「お客様」の満足を優先にお店を運営されている
  ご主人や従業員の皆さんを心から尊敬します)
 

 ※「くいだおれ」だけではない。
  街の中では次々に閉店していく飲食店や物販店。
  ある日突然、一枚の張紙に書かれた閉店の文字が寂しい。


 ※こんな大阪にしてしまった張本人は前知事の太田房恵だと思う。
  そんな太田前知事をぬけぬけと番組に出演させて
  白々しくコメントさせている朝日放送は何を考えてんねん!


 ※朝日放送といえば昨夜の野球中継(対中日戦)で
  ゲスト出演していた宮根誠司さんがしゃべり過ぎです
  聞き苦しいし、見苦しい。ちょっと黙れ!


 ※宮根誠司といえば「おはよう朝日」のコーナーで
  レポーターがしゃべっている時にかぶせてしゃべるな!
  お前の声が邪魔や!バカなディレクターを交代させよ!


 ※おはよう朝日といえば時々でてくる「オカマの七井」
  あんな奴は電波に乗せて見せるな!吐き気がする!
  「オカマ」と「アホ」はテレビに出すな!


sanseikohgei at 08:38社会  | 経済  この記事をクリップ!
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