2008年04月12日

くいだおれ太郎の運命やいかに!?


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くいだおれ太郎にラブコール”が殺到している。

 大阪・道頓堀の大型食堂「大阪名物くいだおれ」が閉店を発表してから、くいだおれ太郎の引き取り手を巡り、くいだおれ太郎に“ラブコール”が殺到している。

 大阪の観光名所・通天閣を運営する「通天閣観光」が買い取りをしたいや道頓堀にいてほしいなどくいだおれ太郎へラブコールが殺到している。

くいだおれ太郎は大阪道頓堀のシンボル。

郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎の御三家に例えるなら
くいだおれ太郎、グリコの看板、かに道楽の看板は道頓堀看板御三家

いだおれ太郎は野口五郎にあたると言っても過言ではない。


そう、いだおれ太郎は道頓堀看板御三家のリーダーとも言える。



くだおれ太郎が道頓堀から姿を消すのは考えられない。



どうか、くいだおれ太郎は大阪の道頓堀に残ってほしい




 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000921-san-soci


くいだおれ太郎に“ラブコール”殺到 道頓堀にいてほしい

大阪・道頓堀の大型食堂「大阪名物くいだおれ」が閉店を発表してから初めての週末となった12日、同店には名残を惜しむ人が押し寄せた。

名物看板の「くいだおれ太郎」は、兵庫県香美町や大阪の観光名所・通天閣を運営する「通天閣観光」が買い取りを打診するなど“ラブコール”が殺到。

ただ、行く末はまだ未定で、集まった人は「道頓堀にいてこそのくいだおれ太郎。


できればこの場所に居続けて」と話していた。



 同店前にはこの日、開店の午前11時を待ちきれず多くの観光客らが集まった。午前9時半ごろ、開店準備のため「くいだおれ太郎」が玄関に現れると、カメラを手にした観光客らがどっと押し寄せ、横浜市から来た病院職員、山中みゆきさん(42)は「名物がなくなるなんて寂しい。
いっぱい写真を撮って帰ります」と話していた。
太郎の買い取りについては、創業者の故・山田六郎氏の出身地、兵庫県香美町が11日に誘致に名乗りをあげたほか、通天閣観光も打診。大東市の無職、坂根康宣さん(64)は「道頓堀の顔として知られているのだから、ここが一番活躍できる場所のはず」と話すなど、地元大阪の人たちからは「流出」を危惧(きぐ)する声が聞かれた。ほかにも個人や企業などから買い取りに関する問い合わせのメールなどが相次いでいるといい、おかみで会長の柿木道子さんは「数え切れないぐらい提案をいただいているが、今は忙しくて目を通す時間もないほど。
閉店する7月までに考えたい」と話している。
4月12日13時31分配信 産経新聞

sanseikohgei at 16:24経済  | 社会  この記事をクリップ!
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