2008年05月03日

船場吉兆 食べ残しの使いまわし


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船場吉兆、お久しぶりです。
 
あれから何ヶ月経ったでしょうか。

船場吉兆=今度は客の食べ残し料理を別の客に出していたと騒ぎになっているそうだ。

料金1人数万円の料理を出す高級料亭船場吉兆が、手付かずの残った料理を別の客に出していたそうだ。


■使いまわしの手順

1、調理場で、仲居が客席から下げてきた器を回収

2、客がはしを付けた料理は調理人が廃棄するが、はしを付けずに残った料理の一部はいったんトレーなどに移し替え、器に盛り付け直して別の客に提供していたという

*接待の宴席などでは、比較的食事に手をつけない接待側の客に使いまわし料理を出していた
元従業員は「先輩の調理人から『使えるものはすべて使う』と指示され、残った料理をえり分けていた


◆使いまわしていた料理

1、「アユの塩焼き」
2、「八幡巻き」ゴボウをうなぎで包んだ
3、「えびきす」エビに魚のすり身を塗って蒸したもの
4、「天ぷら」上げ直して出していた
5、「刺し身」手付かずのもの


◆船場吉兆の指示

『使えるものはすべて使う』


★船場吉兆の代理人弁護士は使い回しについて「そうした行為は判明していない」としているらしい。

(*・ω・)ノ
わたくし、いくら大阪に住んでいるからといっても、高級料亭船場吉兆にはまったく縁も行く気もありません。
船場吉兆がどうなったって所詮わたしにゃ関係のない事でござんす。
ゴールデンウィーク、ちょうど退屈していたところでした。
またもやニュースに船場吉兆名物女将の再来か。
記者会見を開いてもらいたいですね。
どんな言い訳するのやら、乞うご期待・・・



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000935-san-soci


船場吉兆 食べ残し別の客に 刺し身やアユの塩焼き 



 牛肉の産地を偽装表示していた大阪市中央区の高級料亭「船場吉兆」が、
本店の料亭部門で客が残した刺し身やアユの塩焼き、天ぷらなどの料理をいったん回収し、それを別の客に提供していたことが2日、関係者の証言でわかった。
「船場吉兆」は料亭経営を取り仕切っていた当時の湯木正徳前社長(74)の指示で昨年11月の営業休止前まで常態化していたとみられる。
一連の不正表示とともに、老舗の高級料亭としてのモラルが改めて問われそうだ。
大阪府警も従業員らの事情聴取で、こうした証言を把握している。
 一方、「船場吉兆」は九州産牛肉を但馬牛などと偽って販売した偽装表示事件について、府警は、表示変更のコストを節約するために偽装を継続したとみて、不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で湯木前社長と長男の喜久郎前取締役(45)らの書類送検に向け、詰めの捜査を急いでいる。

■「食べ残し別の客に」
 関係者によると、使い回しは、船場吉兆本店の調理場で、仲居が客席から下げてきた器を回収。客がはしを付けた料理は調理人が廃棄するが、はしを付けずに残った料理の一部はいったんトレーなどに移し替え、器に盛り付け直して別の客に提供していたという。

 使い回されていたのは、ゴボウをうなぎで包んだ「八幡巻き」、アユの塩焼き、エビに魚のすり身を塗って蒸した「えびきす」など。
「天ぷら」は揚げ直して出すこともあった。
さらに、手付かずで残った「刺し身」も提供していた。

■「使えるものはすべて使えと指示されていた」
 船場吉兆に接待の宴席などで利用している客は、比較的食事に手をつけない接待側の客に使い回しの料理を出していたといい、元従業員は「先輩の調理人から『使えるものはすべて使う』と指示され、残った料理をえり分けていた。
1人数万円の料金を取っていた高級料亭として恥ずかしい」と話している。

■食品衛生法
 食品衛生法は、腐敗などで健康を損なう恐れがある食品を販売することを禁じているが、使い回しに関する規定はないという。厚生労働省の担当者は「品質が保たれていれば法律には抵触しない。あくまでモラルの問題だろう」と指摘している。


 船場吉兆の代理人弁護士は使い回しについて「そうした行為は判明していない」としている。
                      <5月2日14時52分配信 産経新聞>

sanseikohgei at 08:00トピックス  | 社会  この記事をクリップ!
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