2008年05月14日

料理業組合が吉兆に退会勧告


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船場吉兆は食べ残しを使い回した問題で大阪府内の料亭などには多大な迷惑を掛けている。
今や料理店ではお客さんから「あんたんこは船場吉兆みたいにお客の食べ残しを使い回したりしてへんやろな。」てな嫌味を言われているに違いない。

料理店の常識を裏切った船場吉兆がついに大阪府料理業組合から脱会を言い渡された。

当然の制裁だろう。

大阪府料理業生活衛生同業組合は大阪府内の高級料亭など約160社で構成されている



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000928-san-soci

食べ残し・船場吉兆が料理業組合を退会
                 <5月14日12時58分配信 産経新聞>


 客が食べ残した料理を別の客に提供していた問題が明らかになった高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区、湯木佐知子社長)が14日、大阪府内の料亭など約160社でつくる「府料理業生活衛生同業組合」を退会したことが、分かった。

府料理業生活衛生同業組合は10日に開催した理事会で、一連の船場吉兆問題を受けて退会が妥当と判断した。

14日に退会を勧告し、湯木社長が「ご迷惑をおかけしました」と退会を表明したという。

当然船場吉兆へは同情の言葉もない

同業の料理店に多大な迷惑を掛けた制裁だ。



sanseikohgei at 14:21トピックス  | 社会  この記事をクリップ!
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