2008年05月15日

椎間板ヘルニア闘病日記


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椎間板ヘルニア闘病日記/b>


 私は、約7年前に椎間板ヘルニアをわずらいました。

過去に腰痛は頻繁に起こしてましたが、

椎間板ヘルニアの痛さは腰痛とは全く違う痛さでした。


 椎間板ヘルニアの痛みは想像を絶するほどの痛みでした。

腰から足の先までものすごく痛いんです。

起きたり座ったり出来ず

歩くことも出来ず

1日中布団の生活で

寝返りを打つことも、

どうする事もできず、

ただひたすら痛みに耐える日々でした。

私に出来る事とといえば1日に何度かトイレに行くだけの日々で、

トイレに行くにも這いながら行ってました。

痛みに耐えながら、途中何度も休んで、と言っても布団からトイレの距離は歩いたら5歩もかからない距離を痛みに絶えながら、泣きながらトイレへ行ってました。

惨めでした。

 椎間板ヘルニアはただ痛みに耐えるしか方法がないんです。

痛み止めの薬はありましたが、私の場合まったく効かなかったです。

「この痛みはいつまで続くんだ!」といら立ちもありました。

椎間板ヘルニアの痛みは地獄そのものです。

私は40日間自宅で痛みに耐えました。

そのあいだ週に1度、痛み止めのキツイ注射を打ちに

病院に連れて行ってもらってました。

椎間板ヘルニアの痛みは、そうこうしている間に痛みが引く人がいるのですが、

私の場合は少しも改善しなかった為に手術を受ける事にしました。

1日でも早く地獄の痛みから開放されたかったのです。


 手術も順調に終わり、手術後も順調な回復ぶりだったと思います。

椎間板ヘルニアの手術は反対される方も多いようですが、

私は手術を受けてよかったと思っています。

お陰で頻繁に起こっていたギックリ腰が手術後からまだ1度も起きていません。

ただ正直いって腰痛まで行かないけれど、プチ腰痛が最近になって起きてきました。

ここで無理をすると本当の腰痛になり、そして椎間板ヘルニアになる可能性があるので注意しています。




http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/genome_research/?1210762011


椎間板ヘルニアの新たな原因遺伝子を発見
5月14日18時39分配信 医療介護情報CBニュース


 独立行政法人理化学研究所(理研)と慶大、富山大、京都府立医大、熊本大の研究チームが腰痛の大きな原因となっている椎間板(ついかんばん)ヘルニアの原因となる遺伝子を、発見した。

椎間板の変性による腰痛や椎間板ヘルニアの画期的な治療法、治療薬の開発につながると期待されており、米国の科学誌「American Journal of Human Genetics」に掲載された。

 加齢に伴う椎間板の老化現象がもとで椎間板ヘルニアは発症。

椎間板ヘルニアは腰痛や坐骨(ざこつ)神経痛に加え、下肢の筋力低下や感覚障害などの症状を起こす。

日本では少なくとも100万人以上が罹患(りかん)している。厚生労働省のデータによると、椎間板ヘルニアによる入院患者は1000人当たり7.4人になるという。椎間板ヘルニアの発症には、複数の遺伝子が関与しているとみられ、これまでに幾つかの原因遺伝子が報告されてきた。しかし、原因は依然として不明で、根本的な治療法の開発が期待されている。

 

sanseikohgei at 00:15健康  | 社会  この記事をクリップ!
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