2008年05月30日

うなぎパイ、バター品薄大打撃!


スポンサードリンク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000014-mai-soci

<うなぎパイ>国産バター品薄で大打撃 通販など休止
5月30日2時32分配信 毎日新聞


 原材料のバターの品薄で、地元特産のウナギにちなんだ静岡県浜松市の名菓「うなぎパイ」が、直撃を受けているそうだ。

パイ作りに欠かせない原材料のバターの仕入れ量が、今夏以降、従来より減ることが確実になったためだ。

メーカーの「春華(しゅんか)堂」(浜松市中区、山崎泰弘社長)はバターの消費量を抑えるため、うなぎパイの通信販売や姉妹品の生産休止に踏みきり、
「地元で販売するうなぎパイは何とか守り抜きたい」としている。

(*・ω・)ノ「生産休止は断腸の思いでしょう。」

メーカーの「春華(しゅんか)堂」では、1961年にウナギエキスの入ったうなぎパイの生産を開始している
(。・ω・)ノ「うなぎパイの中に47年の歴史が重なっているのね♪」

うなぎパイのキャッチフレーズ「夜のお菓子」で、静岡県浜松を代表する土産となった。

静岡県内を中心に07年度は年間8700万本を生産した人気商品だ。

うなぎパイは、バター・小麦粉、砂糖に次ぐパイの3大原料の一つで
独特の風味と食感を出すため、同社は国産品にこだわってきた。



しかし、飼料価格が上がって輸入バターの価格も高騰するなど、国産品は品薄が続いている。

 年明けに業者から「夏ごろからバターの納入量が減るかもしれない」と言われ、まず、4月にはバターを使う姉妹品「えび汐(しお)パイ」の生産・販売をストップした。

その後の交渉で、仕入れ量減は不可避になり、売り上げの数%を占める通販も6月1日から休止することを決めた。

同社は「パイの風味を守るため、バターを減らすことは考えられない」と話す。

 また、バターと小麦粉、包装紙など原材料価格も上がり、
6月からはうなぎパイを10〜20%値上げせざるを得ないという。

国産バターの入手難と値上げの二重苦に直面

同社は「今は金を出しても食べ物が買えない状況。自給率を高めるなど、政府は真剣に食料問題を考えてほしい」と訴えている。【竹地広憲】

我が子のように、うなぎパイの味を大切に守ってきた「春華堂」さん
原材料が品薄で生産休止に追い込まれているのはどんなに辛い事でしょう。
お気持ち察し余りあります。


sanseikohgei at 10:25トピックス  | 社会  この記事をクリップ!
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)