2008年06月26日

北野天満宮「撫で牛」割られる 


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000029-kyt-l26


牛の石像「撫で牛」割られる参拝客が発見 
京都市上京区・北野天満宮 
6月26日13時9分配信 京都新聞



京都市上京区御前通今小路上ルの北野天満宮(橘重十九宮司)で26日午前5時ごろ、参道沿いにある牛の石像「撫(な)で牛」(通称)の首から上部が割れているのを、参拝に訪れた女性が発見した。

京都上京署が器物損壊事件として調べている。
 上京署によると、撫で牛は境内に約20体ある牛の像のうちの一つ。
御影石製で、体長約40センチ、高さ約10センチ。
頭部が割れ落ちていた。
近くに直径約20センチのコンクリート片が残されており、上京署は何者かがコンクリート片を使って壊したとみている。参道は一晩中自由に出入りでき、昨夜は縁日だったという。

(*`Д')「ということは、犯人は事前に用意していたコンクリート片を北野天満宮に持ち込み、動かない牛の石像「撫(な)で牛」を殴ったんですね。愚かで惨めな犯人ですね・・・・・
最近の出来事ですが、大阪の法善寺横町の水掛不動の石像が何者かに倒されました。
その姿が防犯ビデオに残されていた為、その後犯人が捕まりましたがナント犯人は老人でした・・・
他にはどこだったか墓石を倒された事件もありました。
どうにかしてますよね、最近の日本人は」


 北野天満宮によると、撫で牛には「頭を撫で、その手で自分の頭を撫でると頭が良くなる」「おなかが痛い時はおなかを撫でると腹痛が治る」との信仰があるという。


 撫で牛は数年前に盗難に遭い、その後、新しい撫で牛が奉納された。
(`・д・´)「エエー!盗難事件・・・」

梶道嗣禰宜(ねぎ)は「信仰を集める撫で牛がこんなふうに壊され、非常に腹立たしい」と話している。


 観光名所の石像の被害が最近相次いでおり、今月3日には大阪市中央区の法善寺で「水掛け不動」の脇にある石像が壊された。18日にも和歌山県田辺市の熊野古道沿いの石像「牛馬童子」の首が切断されているのが見つかった。

(*`Д')「神様を痛めるなんて、心が失われているんでしょうね。」

   「日本の刑罰が緩いから次から次へとエスカレートするんですよ。」


sanseikohgei at 21:10トピックス  | 社会  この記事をクリップ!
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