2008年07月03日

うなずく葉っぱが新発売


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空気が読めるKY「葉っぱ」のおもちゃ新発売
その名も「ペコっぱ」
まるで会話を聞いてくれているかのようにタイミングよくうなずくおもちゃだ。
「ペコっぱ」の形は、植木鉢に1本だけ茎が出ていて上には新芽のような2枚の葉っぱが付いている、いたってシンプルな植物型をしていてる。

“うなずく”ことができる植物型玩具「ペコっぱ」


白、茶、水色の全3色で、2310円。
その「ペコっぱ」がなんと、まるで人の話を聞いているがごとく
うなずくそうだ。

「ペコっぱ」はセガトイズから9月末に販売されるという。
一人淋しく話しかけると、「ペコっぱ」はうなずいてくれて、空気が読める「KYプログラム」で葉っぱと心が通い合っているような感覚を得ることができ、その動きも「会話の勢い」によって、大きくなったり、小さくなったりする。
自然で心地よい癒しを感じることができるという。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000030-maiall-ent

<ペコっぱ>空気が読める KYな「葉っぱ」 セガトイズが開発
7月2日22時7分配信 毎日新聞


 セガトイズは、会話のタイミングを読んで“うなずく”ことができる植物型玩具「ペコっぱ」を開発、9月末に販売することを明らかにした。空気が読める「KYプログラム」で葉っぱと心が通い合っているような感覚を得ることができ、自然で心地よい癒しを感じることができるという。

 「ペコッぱ」は、鉢に植えられている普通の木の葉のような外観だが、話を聞いているかのように会話の切れ目を認識し、タイミングを読み取って葉っぱをふるわせたり茎を大きく動かして“うなずく”。その動きも「会話の勢い」によって、大きくなったり、小さくなったりする。同社によると、このような相手の話に同調して動く点が、単なる音声センサーで反応する商品とは異なるという。

 会話のタイミングを読み取りうなずくメカニズムには、渡辺富夫・岡山県立大教授(情報工学)が提唱する「うなずき理論」を実用化した「インタロボット」社の「iRT」を元に、インタロボット社とセガトイズが共同開発した「KYプログラム」を採用。だたし、こちらの「KY」は「空気が読める」の略。年間20万個の販売を見込む。白、茶、水色の全3色で、2310円。9月30日発売。【内田剛樹】


sanseikohgei at 11:58経済  | 社会  この記事をクリップ!
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