2008年07月11日

消費低迷で衣料品が落ち込み


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消費が低迷して商品が売れないと各スーパーが苦戦を強いられている

大手スーパーのイオンが2008年3月から5月期連結決算は、最終損益92億円に達した。
中小零細スーパーの赤字も痛いけど、
大手になれば赤字の数字も桁はずれにおおきい。

今年は例年に無く消費が低迷していて、
世間では「早期夏物バーゲン」が早くも開催されている。

一見、バーゲンだーと浮かれてしまうが、
手元の財布が軽るすぎて
バーゲンどころでは無い。
生活に苦戦している

日ごろの食費でさえ買い控えをしている中で、
売れ残りの服を買う気にはならない。

いったい、いつまで景気が低迷するのか、
先行き不安な状況がいつまで続くのやら。

私だってババーーンと使いちゃいたいよ(;´Д`)

スーパーのイオンが消費低迷で物が売れない→
買い物客は日用品の各商品が値上がりや、ガソリンが値上がりで商品を買わなくなってきた。

ますます消費低迷に陥る、いったいどうしたものか。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000020-fsi-ind

消費低迷でスーパー苦戦 3−5月期、イオンが赤字
7月9日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 セブン&アイ・ホールディングスとイオンの流通大手2社が8日発表した2008年3〜5月期連結決算は、消費低迷で衣料品が大きく落ち込み、両社とも中核事業の総合スーパーが苦戦した。

 イオンは、未使用分の商品券に対する会計処理の変更で特別損失を計上し、最終損益が92億円の赤字に転落。専門店事業の不振も続き、営業利益は前年同期比20・2%減の226億円だった。

 「ジャスコ」などイオンの総合スーパー事業は、
独自ブランド商品が大きく伸びた食品は堅調だったが、
利益率の高い衣料品が売れなかった。イオンは10年2月期末までに総合スーパーを40店舗閉鎖し、85店舗で売り場縮小などで事業再建する方針を打ち出した。

 セブン&アイは、総合スーパーのほか、そごうや西武百貨店の百貨店事業が衣料品を中心に低迷。米コンビニ事業も、原油高などの影響で振るわなかった。


sanseikohgei at 09:13経済  | 社会  この記事をクリップ!
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