2008年07月19日

24日は土用の丑の日


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24日は土用の丑(うし)の日
世の中の食べ物が、ハンバーガーやピザに押されぎみの中で、
地味ではあるが、節分の日の「寿司の丸かぶり」と、
土用の丑(うし)の日の「うなぎ」は欠かせない。

なぜ、そこまでこだわるのか?
それはやっぱ日本人だから!でしょうねー
節分の日の「寿司の丸かぶり」と、
土用の丑(うし)の日の「うなぎ」を食べないと
もしかして日本語がしゃべられなくなるからかもしれないね。
さりとて、英語が話せるかといえばメッソウもない。

うなぎといえば産地偽装や中国うなぎ・・・
安心できる国産のうなぎを食べられれば買いますが、
もしかして、運悪く中国産うなぎなどに騙される場合があるので要注意ですよ。

日本の蒸し暑い夏を越すには欠かせない土用の丑(うし)の日の「うなぎ」
今年の土用の丑(うし)の日のは24日だとか。

全国のうなぎ屋さんは、産地偽装や中国うなぎので大打撃をこうむっている。
24日の土用の丑(うし)の日の「うなぎ」で名誉挽回、汚名返上を願っているはずだ。

わたしだってうなぎが憎いわけじゃない。
安心できるうなぎがあれば買い求め、
夏バテ予防に家族に食べさせたいのは山々だが、
なんたって偽装が怖い。
国産と信じて買って帰って家族に食べさせた後、
うなぎの中から発がん性物質の××××薬品が混入と、
後日わかったひにゃー後悔してもしきれない。

一種の賭けのようなものだ!
そこまでしてうなぎを買うべきか買わざるべきか・・・・
24日までじっくりとかんかえるとしよう



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000040-mai-soci

<ウナギ>土用丑の日控え出荷最盛期 高値でも人気 静岡
7月18日11時46分配信 毎日新聞


 24日の土用の丑(うし)の日を前に、静岡県吉田町の静岡うなぎ漁業協同組合では連日うなぎの出荷作業に追われている。

 出荷作業は朝8時に始まり、前日に養殖業者から運ばれ敷地内のプールで休ませていた約2トンのうなぎを職員がサイズ別に手際よく分けていく。

 産地偽装問題の発覚後、国産を中心に扱う同組合には顧客からの問い合わせが殺到している。
ただ、もともと少ない国産うなぎは、えさ代、燃料費の高騰や稚魚の不漁が重なって、価格は昨年に比べ3〜4割高めという。

 同組合の今井克・業務部課長(40)は「国産の価値が高まるのは良いが、うなぎの消費量が減っており心配。夏本番に向けたくさん食べてほしい」と話している。【武市公孝】


sanseikohgei at 09:10社会  | 健康  この記事をクリップ!
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