2008年08月08日
運動会の場所取り
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場所取りw(゚o゚)w オオー!
場所取りといえば運動会の乱を思い出す。
たかが場所取りされど場所取り
運動会では、かわいい我が子の走る姿や踊る姿を出来るだけ近くで見たいのが親心というものだ。
そんな親たちの熱き戦いが運動会の場所取りといえる
朝の5時、学校の開門を待たずにレジャーシートを小脇に抱え門を乗り越え、いざ校庭へ・・・
しかし、校庭を見て愕然とした。
朝の5時に行ったのでは遅すぎた
まったく出遅れていた。
そこにはもうすでに前列の場所はもちろん、2列までもが色とりどりのレジャーシートが、埋まっていた。
シートの持ち主は敷くだけ敷いて一旦自宅に帰っていったようだ。
用心深い家庭ではシート一面に大きく名前が書かれたシートもあった。
愕然です。
狭い我が家の家族には、せめて運動会の日だけでも広々とした一等地で過ごさせてやりたかったのに、悔しさと情けなさで涙があふれそうになりました。
その時、広い校庭で自分ひとりでした、誰もいない、誰も見てない。
たかがシート相手に、ひとり翻弄する。。。。
自分が取りたい場所のシートを剥がすべきか否か。
先人のシートを剥がして自分のシートをこっそり敷いておく
文句を言われたらとぼけよう。などと考えている自分がいる。
心が苦しい
悪人の自分と善人の自分に翻弄していると、
周りでは段々人がやってきて
それぞれ場所が埋まって行ってる。
・・・悪人の自分には辛抱してもらい、家族のみんなには我慢してもらうことにして
泣き泣き自分のシートを敷きました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000105-san-soci
粘着テープの場所取り 「モラル頼み限界」
8月8日8時0分配信 産経新聞
■点字ブロックや車道にも 芝生の損傷おかまいなし
花火大会や祭りなど野外イベント真っ盛りの季節になったが、見物客が粘着テープを地面に張って場所取りをする行為が各地で問題化している。
粘着テープはそのままごみとして放置されるだけでなく、芝生や道路の舗装が損傷したり点字ブロックを隠したりする悪質なケースも目立つという。
主催者側が観客の「モラルに頼るのは限界」と禁止する例が相次いでいるものの、見物客らの多くは迷惑行為との意識が薄く、被害は減りそうもない状況だ。(芦川雄大)
場所取りでは粘着テープを使ったり、地面に段ボールやビニールシートを固定する形で周囲を張る方法のほか、粘着テープのみを地面に四角く張り付け、場所を使う権利を主張する方法も広がっている。
長野県諏訪市で行われる4万2000発の花火が見ものの諏訪湖祭湖上花火大会を15日に控えるなか、ここ数年は、場所取り自体を禁止している湖岸のジョギングロードに粘着テープが張られ、舗装に使用されているゴムチップがはがれる被害が続出している。
実行委員会は「安価な粘着テープは最も手っ取り早い場所取り手段にされている。
張るのは簡単だが、きれいにはがすことは難しい」と説明する。
毎年7月に花火大会が開かれる山下公園(横浜市)でも、芝生に直接粘着テープが張られ、芝生が傷む被害が増え、18年から禁止行為として周知活動を行っている。横浜市では「特に問題があるのはビニールシートを併用したケース。暑い時期にはシートの下が蒸れ、芝生が枯れてしまう」と話す。
しかし、こうした行為をする側の罪悪感は薄いようで、「注意すると『みんなやっている』などと反論され、苦労している」。
粘着テープを見つけた際には、持参した竹ぐしとビニールひもを使い、職員が芝生に負担が少ない方法で、場所の「取り直し」を行うこともあるという。
また、青森県弘前市で7日まで開催された「ねぷたまつり」が、祭りが終了すると、歩道のあちこちに粘着テープが残されている光景が毎年繰り返し見られる。
状況が悪化してきた数年前からは、地元FM局と連携し、この時期になると、放送で集中的にマナー向上を呼びかけている。
弘前市は「場所取り自体は禁止していないが、粘着テープが点字ブロックや車道にまで及ぶ悪質なものははがしている」という。
7日に東京の明治神宮外苑を会場に行われた「神宮外苑花火大会」では、7年ほど前から場所取り行為自体を禁止している。
今年は大会の1週間以上前から、警備会社が会場に近い公園などを毎朝回り、粘着テープをはがしてきた。
大会本部は「近隣地域に迷惑をかけないよう、終了後は徹夜で地面をきれいにする」。
各地で状況はさまざまだが、「粘着テープをはがさずに帰る人が大半」という事情はどこも同じようだ。
場所取りといえば運動会の乱を思い出す。
たかが場所取りされど場所取り
運動会では、かわいい我が子の走る姿や踊る姿を出来るだけ近くで見たいのが親心というものだ。
そんな親たちの熱き戦いが運動会の場所取りといえる
朝の5時、学校の開門を待たずにレジャーシートを小脇に抱え門を乗り越え、いざ校庭へ・・・
しかし、校庭を見て愕然とした。
朝の5時に行ったのでは遅すぎた
まったく出遅れていた。
そこにはもうすでに前列の場所はもちろん、2列までもが色とりどりのレジャーシートが、埋まっていた。
シートの持ち主は敷くだけ敷いて一旦自宅に帰っていったようだ。
用心深い家庭ではシート一面に大きく名前が書かれたシートもあった。
愕然です。
狭い我が家の家族には、せめて運動会の日だけでも広々とした一等地で過ごさせてやりたかったのに、悔しさと情けなさで涙があふれそうになりました。
その時、広い校庭で自分ひとりでした、誰もいない、誰も見てない。
たかがシート相手に、ひとり翻弄する。。。。
自分が取りたい場所のシートを剥がすべきか否か。
先人のシートを剥がして自分のシートをこっそり敷いておく
文句を言われたらとぼけよう。などと考えている自分がいる。
心が苦しい
悪人の自分と善人の自分に翻弄していると、
周りでは段々人がやってきて
それぞれ場所が埋まって行ってる。
・・・悪人の自分には辛抱してもらい、家族のみんなには我慢してもらうことにして
泣き泣き自分のシートを敷きました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000105-san-soci
粘着テープの場所取り 「モラル頼み限界」
8月8日8時0分配信 産経新聞
■点字ブロックや車道にも 芝生の損傷おかまいなし
花火大会や祭りなど野外イベント真っ盛りの季節になったが、見物客が粘着テープを地面に張って場所取りをする行為が各地で問題化している。
粘着テープはそのままごみとして放置されるだけでなく、芝生や道路の舗装が損傷したり点字ブロックを隠したりする悪質なケースも目立つという。
主催者側が観客の「モラルに頼るのは限界」と禁止する例が相次いでいるものの、見物客らの多くは迷惑行為との意識が薄く、被害は減りそうもない状況だ。(芦川雄大)
場所取りでは粘着テープを使ったり、地面に段ボールやビニールシートを固定する形で周囲を張る方法のほか、粘着テープのみを地面に四角く張り付け、場所を使う権利を主張する方法も広がっている。
長野県諏訪市で行われる4万2000発の花火が見ものの諏訪湖祭湖上花火大会を15日に控えるなか、ここ数年は、場所取り自体を禁止している湖岸のジョギングロードに粘着テープが張られ、舗装に使用されているゴムチップがはがれる被害が続出している。
実行委員会は「安価な粘着テープは最も手っ取り早い場所取り手段にされている。
張るのは簡単だが、きれいにはがすことは難しい」と説明する。
毎年7月に花火大会が開かれる山下公園(横浜市)でも、芝生に直接粘着テープが張られ、芝生が傷む被害が増え、18年から禁止行為として周知活動を行っている。横浜市では「特に問題があるのはビニールシートを併用したケース。暑い時期にはシートの下が蒸れ、芝生が枯れてしまう」と話す。
しかし、こうした行為をする側の罪悪感は薄いようで、「注意すると『みんなやっている』などと反論され、苦労している」。
粘着テープを見つけた際には、持参した竹ぐしとビニールひもを使い、職員が芝生に負担が少ない方法で、場所の「取り直し」を行うこともあるという。
また、青森県弘前市で7日まで開催された「ねぷたまつり」が、祭りが終了すると、歩道のあちこちに粘着テープが残されている光景が毎年繰り返し見られる。
状況が悪化してきた数年前からは、地元FM局と連携し、この時期になると、放送で集中的にマナー向上を呼びかけている。
弘前市は「場所取り自体は禁止していないが、粘着テープが点字ブロックや車道にまで及ぶ悪質なものははがしている」という。
7日に東京の明治神宮外苑を会場に行われた「神宮外苑花火大会」では、7年ほど前から場所取り行為自体を禁止している。
今年は大会の1週間以上前から、警備会社が会場に近い公園などを毎朝回り、粘着テープをはがしてきた。
大会本部は「近隣地域に迷惑をかけないよう、終了後は徹夜で地面をきれいにする」。
各地で状況はさまざまだが、「粘着テープをはがさずに帰る人が大半」という事情はどこも同じようだ。
