2008年08月11日

自分で洗って清潔に着たい


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洗濯ちょっとの手間で大違い
主婦暦25年にもなって最近やり始めた分別洗濯
分別といっても「白もの」と「色、柄もの」に分けただけですが、
分けて洗濯するだけで仕上がりがまったく変ってきました。
それと洗濯洗剤も使い分けをしています。
過去の私の洗濯のやり方は、「白もの」や「色、柄もの」を分けもせず、
アタックやニュービーズなどの漂白剤入りの洗剤を入れ、
後は洗濯機任せにしていました。

そんなことを何年も繰り返しておきながら実は大変不満に思っていたことがありました。
それは、「白もの」には色移りがして「色、柄もの」は色が剥げたようになることでした。
真新しいジーンズの色落ちは大変ひどく、白いタオルは表現しにくいヘンな色になっていました。

そこへある日私は家で毎日使っているアタックの洗濯用洗剤の箱をよーく見てみました。
ナント!箱には「蛍光漂白剤入り」と書いてありました。
漂白剤入りということは、「色、柄もの」までも漂白されているたんですね。
そういえば、コマーシャルでも白さを強調してました。
私は洗濯洗剤なら何でもいいと思いこんでいました。

洗濯好きだと思っていた自分の洗濯方法が間違っていたなんて「オヨヨー。。。。」
洗濯をする度に、色を抜いていたなんて。。。

そこで、近所のドラックストアーへ行き
洗濯洗剤の売場で「漂白剤」の入っていない洗剤を見つけました。
私は、「色、柄もの」用にエマールを選びました。

それからの私は「白もの」はアタックなどの「蛍光漂白剤入り」を使い
つけ置き洗いにしています、すると漂白効果はテキメンです。
タオルやシャツなどはテレビのコマーシャルのように白くなり「気持ちいい白さ」になります。
つけ置きは夜のうちに、家族の洗濯物が出揃ったら始めます、
「白もの」と「色、柄もの」に分け「白もの」と洗剤を洗濯機に入れ「洗い」だけをします。
そのまま朝まで漬けたまんまで寝て、起きたらその続きを開始します。
手抜き洗濯ですが、つけ置きの効果で漂白効果が出ますよ。


洗濯洗剤は賢くえらばないとねー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080810-00000912-san-soci


増える水洗い対応衣料 財布にも環境にも優しく
8月10日10時55分配信 産経新聞



大切なオシャレ着洗いは正しい洗濯方法で・・・

 従来ドライクリーニングが必要だったダウンコートにカシミヤセーター、ウールのスーツにニットなどの衣類に、自宅で水洗いできる新製品が増えている。

有機溶剤を使わずに済み、環境にも家計にも優しいのが特徴だ。

消費者の節約志向や環境意識の高まりを受け、アパレル各社は水洗い対応品の開発に力を入れている。(中曽根聖子)


 レナウンは昨秋、中高年女性向けブランド「チャージ」で、家庭の洗濯機で丸洗いできるダウンジャケットを発売したところ、7000着を完売した。

 「取り扱いの手軽さに加え、秋冬物はクリーニング代がかさむので家計に優しい商品コンセプトが支持された」(経営企画)。
同社はこの製品のヒットを受け、今年の秋冬物はさらにアイテムを拡大し、紳士向けカジュアルブランドでも手洗い可能なダウンジャケットやカシミヤ100%のセーターなどを売り出す。

 オンワード樫山も8月下旬から、自宅で手洗い可能な「WT(ウォータートリートメント)ニット」を、「23区オム」や「自由区」など紳士、婦人向け主要ブランドで順次発売する。
良質な羊毛「オーストラリア・メリノ・ウール」を使い、天然素材の回復力を最大限に生かす加工を施すことで、水洗いによる型くずれや収縮、色落ちを防ぐという。

 今年の春夏物も、クリーニング店での商業水洗いに対応する「ギガクールWTスーツ」(オンワード樫山)や、温水をかけるだけで汚れが落ちる「シャワークリーンスーツ」(紳士服のコナカ)が人気を集めた。

 その理由として、オンワード樫山商品開発課の黒部和夫課長は「消費者の節約志向に加え、環境問題への意識が高まり、環境負荷が少ない商品が求められている」と指摘する。ウールのスーツやニット、シルクなど水洗いすると型くずれや色落ちが起こりやすいデリケートな素材は、ドライクリーニングに出すのが一般的だ。しかし、有機溶剤を使うため、汗や皮脂汚れが落ちにくく、土壌や水質汚染にもつながりかねない。

 
 洗濯取り扱い絵表示に「水洗い可」マークの衣類が増えたことで、おしゃれ着用中性洗剤「アクロン」を販売するライオンには、年間400件を超える問い合わせが寄せられている。
「自分で洗って清潔に着たいという切実なニーズが高まる一方で、失敗しないか不安だと考える人は多い」とファブリックケア事業部の掬川正純部長は説明する。

 事実、洗濯ボウルで手洗いする際に、衣類をもんだり、ぞうきんのように絞ったりすると、傷みや収縮の原因にもなる。
大切なおしゃれ着を上手に仕上げるためには、事前に絵表示をチェックして、洗濯の方法や洗剤の種類、干し方を確認することが肝心だ。

 生活必需品の値上げラッシュが続く今だからこそ、手間を惜しまず、家庭での手洗いに挑戦してみたい。


sanseikohgei at 12:05社会  | 経済  この記事をクリップ!
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