2008年08月18日

熱帯魚がやって来た


スポンサードリンク

私たち夫婦は最近の暑さで、家にいても暑いのでどこか涼しいところはないかと捜し求めて、たどり着いたのが近所のホームセンターコーナンでした。
店内は広々としていて、期待通りにクーラーがよく効いているし、
自動販売機で飲み物も売っているし、トイレも完備されている。
そして店内には暇をつぶすのには不自由しないくらいの商品の数々。

涼を求めてやって来た私たちの暇を埋め尽くしてくれるのに、これだけの条件が揃っている場所はホームセンターの他にどこにもないと言っても過言ではない。

元来ホームセンターが大好きな私たち。
ワケの判らない商品を見ては、何に使うのか考えたり、
「えー、こんなもまであんのー」とか言っては驚いたり
ホームセンターは私たちにとって夢のパラダイスなのです。

興味も無い園芸用品や使いもしない工具、そして電気製品を触りまくりたどり着いたのが、熱帯魚売場でした。
水槽の中で涼しげに泳ぐ色とりどりの熱帯魚たち
熱帯魚の横には優雅に揺らめく水草の数々

「水槽と熱帯魚と水草を綺麗にセットすればこんな風にご家庭でも飼えますよ」と言わんばかりに見本が飾ってある。
見ているだけで欲しくなるんです。
熱帯魚が暑苦しい夏を吹き飛ばしてくる様な気がするんです。

ためらっている間もなく買いました。
水槽とブクブクと水温計と餌がセットになっている「熱帯魚用の水槽セット」を思わず買いました。
もちろん、熱帯魚と水草も

もっとたっぷりホームセンターで涼むつもりでしたが、
早く熱帯魚を家に持ち帰り、見本のように美しくセットしたくってダッシュで家に帰りました。


                                  つづく・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000046-san-soci

金魚の祖先は中国産の銀色フナ DNAで解明
8月18日8時1分配信 産経新聞


 東海大と国立遺伝学研究所の共同研究チームが、観賞魚として親しまれている金魚の進化過程をDNA分析で解明した。
金魚は中国産のフナの一種が祖先で、5つのグループに分かれて多様な品種が作られたことを突き止めた。
22日から東京都内で開かれる日本進化学会で発表する。

 東海大医学部の小見山智義准教授(分子進化学)らは17品種、計44匹の金魚のミトコンドリアDNAを分析し、遺伝研のデータベースで他の魚類と比較するなど詳しく調べた。
そしてその結果、金魚は「ギベリオ」という中国産のフナが祖先だったことが分かった。

 金魚は約1500年以上前に中国で見つかった赤いフナが起源とされるが、具体的なルーツは不明だった。
ギベリオは中国に広く分布し、普通は銀色だが突然変異で赤くなることがある。


 一方、金魚の進化を系統的に調べたところ、オランダ獅子頭(ししがしら)がギベリオから分かれた後に、背びれのある朱文金(しゅぶんきん)と黒出目金、背びれのない頂天眼(ちょうてんがん)とランチュウの計5グループに分岐したことが分かった。

 このうち背びれのないランチュウなどは、遺伝的に新しい品種と判明。
室町時代に渡来した金魚は、江戸時代にガラス製の鉢が普及するまでは陶器のかめで飼われ、横からではなく上から観賞していた。
背びれがない突然変異種は上から体を眺めやすい利点があり、新品種として盛んに改良が行われたことを裏付けた。



sanseikohgei at 13:45健康  | トピックス  この記事をクリップ!
最新記事
Categories
Archives
Links
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)