2008年09月02日
「安近短」の人気スポット
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「安近短」の人気スポット
子ども達の夏休みの宿題で頭を悩ますのが「絵日記」です。
絵日記のネタといえば・・・
家族でスイカを食べた、家族で花火をした、家でプールをした、家の朝顔が枯れた・・・
オオーw(*゚o゚*)w 全然外で遊んでいない、遂に絵日記のネタが切れた。
こどもから
「どこかへ連れてってー」とせがまれる。
いつか言われると思ってました。
想定はしてました。
でも先立つものが
・・・・
そうだ「安近短」でいいんだ。
いくらこどもだって不景気くらいは察しがついているだろうし。
安い、近い、短い、短いってなに?
何でもいいや、とにかく近くて安い出費のところを
探せば何なりとあるものですね。
・市民プール
・近所の大型スーパー(クーラー完備)
・おばあちゃんの家
今年の夏は家族旅行は我慢して「安近短」で乗り切りました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000002-fsi-bus_all
熱海の観光客増加 「安近短」で注目 新たな魅力も発信
9月1日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
この夏は静岡県熱海市の観光客が増えた。
旅行会社によると、7月は熱海市の宿泊客が2割近く増加した。
原油高で海外旅行や遠出が敬遠される一方、首都圏から近く、手軽に海水浴や温泉を楽しめるからだ。
かつて社員旅行の定番観光地だった熱海市が、一時期を除き客の減少傾向が止まらない熱海市。これを機会に客をつなぎ留めるための新たな「魅力づくり」に躍起だ。
JR熱海駅の7月の乗降客は約70万人と前年同月比4・8%増。
海水浴場サンビーチの七月下旬の客は昨年の倍以上。
東京都杉並区の自営業の男性(47)は「以前は海外へサーフィンに行っていたが、飛行機は原油高で運賃とは別に数万円の燃料代も取られるのでやめた」とぼやいた。
一方JTBによると、7月の熱海市の宿泊客は前年同月比約19%増。
「原油高で『安近短』の志向が強まった」と分析する。
熱海市の宿泊客は1969年度の約530万人をピークに減少傾向にあった。
バブル期に一時回復したが、2007年度は約290万人に。
熱海市のホテル・旅館も1980年度の236軒からほぼ半分になった。
今後の課題はリピーターの確保だ。
熱海市は、街を歩き、食べ物や風景など熱海の新たな楽しみ方を知ってもらおうと次々イベントを仕掛ける。
6月には路地裏や源泉をめぐる企画を開催。
「新しい発見があって楽しかった」と好評で、ほかのイベントの参加者も増えた。熱海に縁のある谷崎潤一郎ら文豪の足跡をたどる企画も計画中だ。
斉藤栄市長は「市民一人一人がおもてなしの心を持ち、観光客の満足度を上げたい」と話した。
◇
JTBによると、今夏の「安近短」スポットで人気を集めたのは、「海水浴場のそばにプールがある」「旅館で子供客が仲居体験ができる」など、本来の楽しみに加え「プラスアルファ」のお得感がある宿泊施設だったという。
同社などによると、秋の行楽シーズンでキーワードとなるのは「高質感」。
ファミリーが中心の夏と異なり、秋の主要客は景気にあまり左右されない富裕層やシニア層。プラスアルファを求める思いは同じだが、その中身は大きく異なり、「こだわり」や「教養」などを伴った品質の高さが伝わる商品や宿泊施設が人気を集めそうだ。
子ども達の夏休みの宿題で頭を悩ますのが「絵日記」です。
絵日記のネタといえば・・・
家族でスイカを食べた、家族で花火をした、家でプールをした、家の朝顔が枯れた・・・
オオーw(*゚o゚*)w 全然外で遊んでいない、遂に絵日記のネタが切れた。
こどもから
「どこかへ連れてってー」とせがまれる。いつか言われると思ってました。
想定はしてました。
でも先立つものが
・・・・そうだ「安近短」でいいんだ。
いくらこどもだって不景気くらいは察しがついているだろうし。
安い、近い、短い、短いってなに?
何でもいいや、とにかく近くて安い出費のところを

探せば何なりとあるものですね。
・市民プール
・近所の大型スーパー(クーラー完備)
・おばあちゃんの家
今年の夏は家族旅行は我慢して「安近短」で乗り切りました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000002-fsi-bus_all
熱海の観光客増加 「安近短」で注目 新たな魅力も発信
9月1日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
この夏は静岡県熱海市の観光客が増えた。
旅行会社によると、7月は熱海市の宿泊客が2割近く増加した。
原油高で海外旅行や遠出が敬遠される一方、首都圏から近く、手軽に海水浴や温泉を楽しめるからだ。
かつて社員旅行の定番観光地だった熱海市が、一時期を除き客の減少傾向が止まらない熱海市。これを機会に客をつなぎ留めるための新たな「魅力づくり」に躍起だ。
JR熱海駅の7月の乗降客は約70万人と前年同月比4・8%増。
海水浴場サンビーチの七月下旬の客は昨年の倍以上。
東京都杉並区の自営業の男性(47)は「以前は海外へサーフィンに行っていたが、飛行機は原油高で運賃とは別に数万円の燃料代も取られるのでやめた」とぼやいた。
一方JTBによると、7月の熱海市の宿泊客は前年同月比約19%増。
「原油高で『安近短』の志向が強まった」と分析する。
熱海市の宿泊客は1969年度の約530万人をピークに減少傾向にあった。
バブル期に一時回復したが、2007年度は約290万人に。
熱海市のホテル・旅館も1980年度の236軒からほぼ半分になった。
今後の課題はリピーターの確保だ。
熱海市は、街を歩き、食べ物や風景など熱海の新たな楽しみ方を知ってもらおうと次々イベントを仕掛ける。
6月には路地裏や源泉をめぐる企画を開催。
「新しい発見があって楽しかった」と好評で、ほかのイベントの参加者も増えた。熱海に縁のある谷崎潤一郎ら文豪の足跡をたどる企画も計画中だ。
斉藤栄市長は「市民一人一人がおもてなしの心を持ち、観光客の満足度を上げたい」と話した。
◇
JTBによると、今夏の「安近短」スポットで人気を集めたのは、「海水浴場のそばにプールがある」「旅館で子供客が仲居体験ができる」など、本来の楽しみに加え「プラスアルファ」のお得感がある宿泊施設だったという。
同社などによると、秋の行楽シーズンでキーワードとなるのは「高質感」。
ファミリーが中心の夏と異なり、秋の主要客は景気にあまり左右されない富裕層やシニア層。プラスアルファを求める思いは同じだが、その中身は大きく異なり、「こだわり」や「教養」などを伴った品質の高さが伝わる商品や宿泊施設が人気を集めそうだ。
