2008年09月08日

北の湖理事長はKY!?


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日本の国技である日本相撲協会がマリフアナ問題で盛り上がっている。
ロシア出身の幕内力士露鵬と十両の白露山からマリフアナの陽性反応が出た!

白露山の師匠にも当たる北の湖理事長は、警視庁の科学捜査研究所での再調査を希望しているそうだ。
しかし、既に専門の捜査機関で陽性反応が出ており、もはや処分は免れない見通しとなった。
各理事が北の湖理事長の責任を追及するのは必至で、辞任してけじめをつけることになる見込みだ。

だが・・・・
北の湖理事長は辞任を受け入れることができないのか、今朝のワイドショー番組ではきつく批判されていた。
こんな非常事態でも日課のサウナに行っただの、
他の部屋の不祥事では、北の湖理事長の責任問題を棚上げにしてきただの、
北の湖理事長の人柄なども持ちあがっていた。

等々今度は北の湖理事長の弟子のマリフアナ問題なので、北の湖理事長の辞任は避けられないようだ。

往生際が悪いと批判の的にされている北の湖理事長。
ワイドショーでは、先週から色んな角度から矢が向けられている北の湖理事長。
横綱時代は強すぎて悪者の様に批判されたこともあったと聞いている。
過去の功績からしては、気の毒な批判もありますよね。
全員よってたかって北の湖理事長を引きずり降ろすのもどうかな?



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000035-spn-spo

長期政権崩壊…北の湖理事長ついに辞任へ
9月8日7時2分配信 スポーツニッポン


 ロシア出身の幕内・露鵬(28=大嶽部屋)と十両・白露山(26=北の湖部屋)からマリフアナの陽性反応が出た問題で、日本相撲協会は8日に臨時理事会、評議員会を開き処分を決める。

白露山の師匠でもある北の湖理事長(元横綱)は、警視庁の科学捜査研究所での再調査を希望しているが、既に専門の捜査機関で陽性反応が出ており、処分は免れない見通しとなった。
北の湖理事長の責任を追及するのは必至で、北の湖理事長は辞任してけじめをつけることになる。

 北の湖理事長は弟子のマリフアナ問題で辞任は避けられなくなった。
日本相撲協会の再発防止 検討委員会では当初、8日に出るB検体の精密検査結果を受けて処分を検討する方針だったが、白露山は警視庁の科捜研での検査を希望し、B検体の検査を拒否。またこの日、露鵬がB検体検査の要求を取り下げたことで、6日に判明したA検体の陽性反応の結果だけで2力士の処分を決めることになった。

 ロシア出身の幕内・露鵬と十両・白露山の2力士は検査ではクロだが、元若ノ鵬のように麻薬取締法違反で逮捕されたわけではないため、協会内には解雇までは至らないという意見がある。
関係者も「半年間の出場停止(3場所に相当)が妥当なところではないか」と語る。同委員会では2力士だけの処分を検討し、その意見をまとめて理事会に提案。理事会では2力士および大嶽親方(元関脇・貴闘力)と北の湖理事長の責任を問い、4人の処分を決める。

 ただ、北の湖理事長は弟子の白露山が潔白を主張していることから、理事会では科捜研での再検査を主張するものと思われる。
現段階では辞職しない方針だが、既に辞任へ向けての外堀は埋められている。
(*・ω・)ノ「そこまで追い詰められているのなら辞任が妥当かもしれないね」

 ある理事は「秋場所(14日初日、両国国技館)が近いからみんなピリピリしている。早く終わりにしなきゃいけない」と再検査が長引いて本場所に影響が及ぶことを懸念されている。
また、別の理事は関係者に「相撲協会と4人(2力士と師匠)のどちらが大事かとなれば、相撲協会だ」と北の湖理事長が自らの責任問題を棚上げして再調査を求めた場合、辞任を求める考えを示唆しているという。
理事会後には、役員の解任を決議できる評議員会(全親方、力士代表3人、立行司2人)が開かれるため、理事も処分の手を緩めることはできない。
さらに、監督官庁の文部科学省から厳しい対応を要求されるのは必至の情勢で、世論を無視することはできない。

 北の湖理事長が辞任した場合は、協会No・2の武蔵川事業部長(元横綱・三重ノ海)の昇格が有力。
6年半に及ぶ長期政権を築いたトップが、自らけじめをつけなければならない重大な局面を迎えた。


sanseikohgei at 10:17事件  | 社会  この記事をクリップ!
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