2008年09月08日

ガラス張りのショールームにて


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車で走っているとき、最近妙に気になることがあります。
一つは新車を買う人
トヨタや日産などのピカピカのガラス張りのショールームの中の光景は、
ピカピカに飾られた新車と窓際にお座りになっておられるお客さん。
家族連れお越しの方は実にしあわせそうに見えます。
ショールームに最近多くなっている「キッズコーナー」
お父さんやお母さんが商談中には、良い子は(邪魔なので)「キッズコーナー」で遊んでおいてねーの「キッズコーナー」では好き勝手に遊ぶ子供たち。
お父さんもお母さんもそして子供までもが客面して見えるのは私だけでしょうか。
そして、「あんたら、不景気じゃないのかえ?」と気になる。
ショールームのガラス越しに「こんな時代に新車帰るの?何の仕事やってんの?」
と聞きたいものだ。

そして、もう1つ気になるのがガソリンスタンドの閉店
多分無期限の閉店なんでしょう。
国道を走っていると次から次へとガソリンスタンドが潰れている。
私がよく利用していたガソリンスタンドも最近潰れた。

景気のいい人悪い人・・・・
「新車買う人、何の仕事やってんの?教えて!!」



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080907-00000001-rps-ind

【パリモーターショー08】日産の世界戦略コンパクト初公開
9月7日13時10分配信 レスポンス


新型『ピクソ』発表
欧州日産は9月5日、10月2日に開幕するパリモーターショーで新型『ピクソ』を世界初公開すると発表した。

ピクソは『マーチ』よりもひと回り小さいコンパクトカー
欧州における日産の入門車に位置づけると同時に、インドなど新興国での販売も視野に入れた世界戦略車となる。
新型『ピクソ』はボディサイズは全長3565mm×全幅1600mm×全高1470mm、ホイールベースは2360mm。
日産マーチと比較すると、全長は160mm短く、全幅は60mm狭く、全高は55mm低い。
ホイールベースは70mm短くなっている。パッケージングを徹底的に煮詰めた結果、コンパクトボディでありながらも大人4名が座れる居住性を実現した。

エンジンは新開発の1リットル直列3気筒。
軽量なボディの効果もあって、圧倒的な燃費性能を達成しているという。
このクラスとしては珍しくATが全車4速となるのもポイントだ。

生産は2006年6月に交わされた日産とスズキの事業拡大提携契約に基づき、インド・デリーにあるスズキの工場で行い、2009年春から販売がスタートする予定。価格もかなり抑えられるという。

フィアット『パンダ』、プジョー『107』、ルノー『トゥインゴ』、VW『フォックス』、トヨタ『アイゴ』など、欧州Aセグメントのライバルにとっては、新型ピクソは脅威となりそうだ。



sanseikohgei at 10:59経済  | 社会  この記事をクリップ!
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