2008年11月03日

時代は廻る


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時代は廻る

猿岩石は96年に「進め!電波少年」でユーラシア大陸ヒッチハイクの旅で
人気が沸騰。
大ブレイクしたその後は、著書がベストセラーになったり、CDがバカ売れして
猿岩石は一世を風靡(ふうび)した。
が、しかし、ブームは一瞬で04年に解散しその後は鳴かず飛ばずの時代が続いた。

売れない時代は辛かっただろう。
一挙に人気ものになった猿岩石のブームは一瞬の出来事で
後は芸能界から見放されて生きていくのは辛かろう・・・・・・

が、しかしそんな落ち目の猿岩石の有吉弘行に光が差し始めてきた。
織田裕二なら絶対「キター!!」と叫ぶのでしょう。

これまでよくぞ耐えたね。
夜明けが来た、時代は廻るのですね。

今度は一発やにならず、長く活躍される事を祈っています。





http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/owarai/?1225525922

まったく消えていた“一発屋芸人”が息を吹き返した。元猿岩石の有吉弘行(34)が再ブレーク中だ
有吉弘行が大ブレークしている謎
2008/11/1 10:01
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 まったく消えていた“一発屋芸人”元猿岩石の有吉弘行(34)が再ブレーク中だ。

再ブレイクのきっかけは「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」(テレビ朝日)などで披露した自虐ギャグやタレント仲間に対する毒舌トークがウケて、テレビで顔を見ない日はないというくらい活躍している。

 現在、すでに「世直しバラエティー カンゴロンゴ」(NHK)や「さまぁ〜ず式」(TBS)など5本のレギュラーを抱えている。

9月末には著書「オレは絶対性格悪くない!」が発売され、先週は11歳年下のモデルとの熱愛を“フライデー”された。まさに、人気再燃である。

 タレント二人組みの猿岩石は、96年に「進め!電波少年」(日本テレビ)のユーラシア大陸ヒッチハイクの旅で人気が沸騰。

その後、著書がベストセラーになったり、CDがバカ売れして一世を風靡(ふうび)した。
しかし、猿岩石のブームは一瞬で、04年に解散し、ピン芸人になった有吉は鳴かず飛ばずの状況が続いた。
有吉は仕事がない頃は、ダチョウ倶楽部の上島竜平に面倒を見てもらっていたという。
「有吉は柳原可奈子が出演している映画『まぼろしの邪馬台国』に出演しています。再ブレークのきっかけは同じ事務所の柳原や劇団ひとりとの“セット扱い”。クサらずにその機会を生かし、人気芸人を食ってしまう存在感を見せつけ、あちこちから声がかかるようになった」(テレビ関係者)
 もともと、有吉は高田文夫や島田紳助から「面白い」と評価されていた。
今度は長続きするか。

sanseikohgei at 11:30芸能  | 社会  この記事をクリップ!
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